白馬五竜スキー場その2
白馬(はくば)五竜(ごりゅう)スキー場(すきーじょう)には大きく(おおきく)分け(わけ)て3つのゲレンデがあります。アルプス平(たいら)ゲレンデ、とおみゲレンデ、いいもりゲレンデです。アルプス平(たいら)ゲレンデはスキー場(すきーじょう)の上部(じょうぶ)に位置(いち)しているため、標高(ひょうこう)も高く(たかく)12月(がつ)初旬(しょじゅん)にはオープンしてゴールデンウィークまで滑走(かっそう)可能(かのう)となります。アルプス平(たいら)ゲレンデのメインコースはグランプリコースですが、このコースは最大(さいだい)斜度(しゃど)23度(ど)、全長(ぜんちょう)1100mの中級者(ちゅうきゅうしゃ)用(よう)コースになります。アルプス平(たいら)ゲレンデから、とおみゲレンデに下りる(おりる)途中(とちゅう)にはチャンピオンエキスパートコースがあります。チャンピオンエキスパートコースは白馬(はくば)五竜(ごりゅう)スキー場(すきーじょう)の名物(めいぶつ)コースとなっており、最大(さいだい)斜度(しゃど)35度(ど)の斜面(しゃめん)に深い(ふかい)コブがびっしりと張り付い(はりつい)ています。初級者(しょきゅうしゃ)には、とおみゲレンデがお勧め(おすすめ)です。とおみゲレンデは初級者(しょきゅうしゃ)用(よう)のコースで、ナイタースキーも楽しめ(たのしめ)るゲレンデとなっています。いいもりゲレンデのコースは中級者(ちゅうきゅうしゃ)以上(いじょう)が楽しめ(たのしめ)るコースとなっています。ストレートウィスキーコースではスキースクールの上級(じょうきゅう)クラスの講習(こうしゅう)がよく行われ(おこなわれ)ています。また、白馬(はくば)エリアでも最大級(さいだいきゅう)のモーグルバーンも用意(ようい)されていますので、コブ好き(ずき)の人(ひと)にお勧め(おすすめ)です。いいもりゲレンデ、とおみゲレンデの近く(ちかく)には宿泊(しゅくはく)施設(しせつ)も充実(じゅうじつ)しています。洒落(しゃれ)たペンションやプチホテルに宿泊(しゅくはく)してみたいのであれば、いいもりエリアで宿(やど)を探し(さがし)てみてください。とおみエリアには昔ながら(むかしながら)の民宿(みんしゅく)や旅館(りょかん)が多く(おおく)あります。スキーに出かける(でかける)メンバーに合わせ(あわせ)て、宿泊(しゅくはく)エリアを決め(きめ)てもいいかもしれません。
スキー場(2)
白馬五竜スキー場には大きく分けて3つのゲレンデがあります。
スキー場(2)