ニセコ東山(ひがしやま)スキー場(すきーじょう)は、ニセコグランヒラフスキー場(すきーじょう)とニセコアンヌプリ国際(こくさい)スキー場(すきーじょう)の間(あいだ)にあるスキー場(すきーじょう)です。ゲレンデの面積(めんせき)は90haで2600mのニセコゴンドラを有(ゆう)するとても大きな(おおきな)スキー場(すきーじょう)です。山頂(さんちょう)付近(ふきん)ではニセコグランヒラフスキー場(すきーじょう)とニセコアンヌプリスキー場(すきーじょう)の両(りょう)スキー場(すきーじょう)に滑り込む(すべりこむ)ことが可能(かのう)です。ニセコ東山(ひがしやま)スキー場(すきーじょう)の1日(にち)券(けん)は4500円(えん)で、ニセコの3つのスキー場(すきーじょう)が滑走(かっそう)可能(かのう)な全山(ぜんざん)1日(にち)券(けん)は5200円(えん)です。ニセコ東山(ひがしやま)スキー場(すきーじょう)の山麓(さんろく)にはプリンスホテルがあります。ニセコプリンスホテル新館(しんかん)とニセコプリンスホテル本館(ほんかん)です。16階(かい)建(だて)の馬蹄形(ばていけい)をしたホテルがニセコプリンスホテル新館(しんかん)です。客室(きゃくしつ)からは羊蹄山(ようていざん)の眺望(ちょうぼう)を楽しむ(たのしむ)ことができます。ホテル内(ない)のレストランも充実(じゅうじつ)しており、時間(じかん)と資金(しきん)に余裕(よゆう)があれば、連泊(れんぱく)してみるのもいいでしょう。また、新館(しんかん)はニセコゴンドラに直結(ちょっけつ)しているため、宿泊者(しゅくはくしゃ)にとってはとても便利(べんり)です。ちなみに、プリンス系(けい)のスキー場(すきーじょう)で宿泊(しゅくはく)施設(しせつ)に直結(ちょっけつ)しているゴンドラは他にも(ほかにも)あります。例えば(たとえば)、志賀高原(しがこうげん)の志賀高原(しがこうげん)プリンスホテル南館(みなみかん)がゴンドラリフトと直結(ちょっけつ)しています。ファミリーゲレンデの目の前(めのまえ)にあり、露天風呂(ろてんぶろ)も楽しむ(たのしむ)ことができるのがニセコプリンスホテル本館(ほんかん)です。新館(しんかん)に比べ(くらべ)、落ち着い(おちつい)た雰囲気(ふんいき)を持っ(もっ)ています。雪質(せきしつ)は北海道(ほっかいどう)ということもあり、抜群(ばつぐん)です。ニセコを訪れ(おとずれ)た際(さい)は東山(ひがしやま)だけでなく、グランヒラフ、アンヌプリ国際(こくさい)と3つのスキー場(すきーじょう)を楽しん(たのしん)でください。山麓(さんろく)にシャトルバスも運行(うんこう)していますので、そちらを利用(りよう)してもよいでしょう。
一人暮らしの学生の場合、部屋をどんなところにするかは、男性の場合と女性の場合で異なりますね。