栂池高原スキー場その2

栂池(つがいけ)高原(たかはる)スキー場(すきーじょう)で味わう(あじわう)ことのできる醍醐味(だいごみ)のひとつにヘリコプターを利用(りよう)した「ヘリスキー」があります。ヘリスキーは通常(つうじょう)のスキー場(すきーじょう)では味わう(あじわう)ことのできないものです。ゴンドラ中間(なかま)駅(えき)付近(ふきん)に雪(ゆき)の広場(ひろば)がありますが、そこにヘリポートがあります。雪(ゆき)の広場(ひろば)から標高(ひょうこう)2200mの天狗(てんぐ)原(ばら)まで約(やく)7分(ふん)かけて空中(くうちゅう)散歩(さんぽ)を楽しみ(たのしみ)ます。天狗(てんぐ)原(ばら)から標高(ひょうこう)800mの山麓(さんろく)まで約(やく)14kmを滑走(かっそう)することができます。天狗(てんぐ)原(ばら)からは50m間隔(かんかく)に立て(たて)られた赤い(あかい)矢印(やじるし)に沿っ(そっ)てひたすら滑る(すべる)のみとなりますが、ツガやタケカンバの間(あいだ)を滑っ(すべっ)ていくことは大変(たいへん)気持ち(きもち)がいいものです。目の前(めのまえ)に広がる(ひろがる)山岳(さんがく)景色(けしき)を眺め(ながめ)ながら、雪原(せつげん)の感触(かんしょく)を楽しみ(たのしみ)つつ自分(じぶん)のペースでゆっくりと滑走(かっそう)できます。滑走(かっそう)距離(きょり)は14kmと大変(たいへん)長い(ながい)ものになっていますが、コースの途中(とちゅう)に急斜面(きゅうしゃめん)がないためボーゲンのできる初心者(しょしんしゃ)であっても滑走(かっそう)できます。ゲレンデでの滑走(かっそう)とは異なる(ことなる)、大自然(だいしぜん)を体感(たいかん)しながらの滑走(かっそう)は爽快感(そうかいかん)にあふれたものになるはずです。1度(ど)試し(ためし)てみてはどうでしょうか。もちろん、スノーボードでもヘリスキーを楽しむ(たのしむ)ことができます。ヘリスキーは通年(つうねん)営業(えいぎょう)しておらず、毎年(まいとし)3月(がつ)から5月上旬(がつじょうじゅん)にかけての営業(えいぎょう)となっています。4月以降(がついこう)は週末(しゅうまつ)のみの営業(えいぎょう)となっていますので、営業日(えいぎょうび)を確認(かくにん)してから出かけ(でかけ)たほうがよさそうです。4月以降(がついこう)はスキー場(すきーじょう)の山麓(さんろく)までは滑走(かっそう)できないため、滑走(かっそう)距離(きょり)は10kmになってしまいます。大人(おとな)料金(りょうきん)は10,000円(えん)で子供(こども)料金(りょうきん)は9,000円(えん)となっていますので、余裕(よゆう)のある人(あるひと)はヘリスキーに挑戦(ちょうせん)してください。コラーゲンを多く含んだ化粧品は特にスキンケア化粧品に多く、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック…など、コラーゲンが含まれているのが普通なくらいに普及しています。

スキー場(2)

栂池高原スキー場で味わうことのできる醍醐味のひとつにヘリコプターを利用した「ヘリスキー」があります。

スキー場(2)